未曽有の災害をもたらした令和6年能登半島地震の発生から1年が経過しました。 現在、志賀町では、令和6年7月に策定した復興計画に基づき、復旧・復興事業を進めています。 こうした中、日々の生活に追われながら年月は経過し、震災の記憶も時間の経過とともに薄れてしまいます。 この未曽有の震災経験が過去の出来事として忘れ去られることのないよう、これを記録として書き留め、後世への引継ぎとして残すため、ここに「令和6年能登半島地震対応検証報告書」をまとめましたので、公開します。
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