今日の「1枚」:税金のはたらき

6年生を対象に「租税教室」を行いました。講師は,志賀町税務課のみなさんです。 6年生は,社会科『わたしたちの生活と政治』の中で「税金のはたらき」を学習しています。 講 師:「消費税は10%ですが,消費者の負担に配慮して,飲食料品など生活に関わるもののなかには8%のまま のものもあるんです。これを軽減税率といいます」 講 師:「では,水道水の消費税は,10%でしょうか,8%でしょうか?・・・それでは,ペットフードはどうで しょうか?・・・」
消費税クイズコーナーもあり,子どもたちは自分の生活をふりかえりながら答えていました。正解については子どもたちに聞いてみてください。
ちなみに,本校の建設には約39億円の税金が,また小学生には一人約600万円の税金(教育費)が使われているのだそう。わたしも,子どもたちも目を丸くしておどろいていました。でもこれは,税金があるからこそできること。では,税金がない暮らしではどうなっていたのでしょうか・・・
今日のもう「1枚」:突然の訪問者

2人の子どもたちが,担任の先生と一緒に校長室を訪れました。
校 長:「んっ,どうしたん?」 Aさん:「・・・相撲場の屋根にズックがひっかかりました」 Bさん:「Aさんは『天気になあれ』ってズック飛ばしたんだけど,ぼくは『試合に勝てるように』ってお願いして 飛ばしました」 校 長:「ふーん,高いところやねえ。あんな所まで飛ばせたんや」 Aさん:「サッカーやっとったから」 校 長:「そう,その脚力でやったんや」 見に行くとそのとおり,2人の外履きが片方ずつ引っかかっていました。
校 長:「ちゃんと言いに来てくれたのはよかったね。でもね,飛ばしたズックが屋根じゃなくてだれか他の人に当 たったらどうなる?」 Bさん:「ケガしてしまう・・・」 校 長:「これからどうする」 A・Bさん:「これからはやりません」
ズックは,校務員さんが苦労してとってくださいました。「ありがとう」は言えたかな。
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